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ジョジョ立ちのビジネスプロフィール写真を撮影したら想像以上にキレッキレに仕上がった話②

前回はこちら

 

フォトスタジオ予約後、2枚の写真でそれぞれどのようなポーズで撮影するべきか悩みました。

社労士など士業のプロフィール写真では、腕組みポーズで撮影される方がたまにいらっしゃるのですが、私は腕組みについてどことなく高圧的な印象があるのと、心理的にもやましいことがあるとき・隠し事があるときなど心の内を探られたくないときの防御反応としてとる動作というイメージがあり、私はお客様やパートナーの他士業さんとフランクかつオープンに接したいという考えがあるので、腕組みは脳内候補から一旦外しました。

こんな感じ。

ではどのポーズにすべきかと鏡の前でさまざまなポーズをとってみるものの、ビシッと決まるポーズが見つかりません。

さまざまなポーズをとってみて気付きましたが、腕組みポーズって写真うつりの点で腕の収まりがいいというか、サマになりやすいんです。

士業・企業経営者(あとラーメン店主も)の写真撮影時にカメラマンが腕組みポーズをリクエストするという話を聞いたことがありますが、その理由がなんとなくわかりました。

話が若干逸れてしまいましたが、あれこれ考えてもポーズを絞り切れなかったので、Twitterでフォロワーの皆さんのご意見を賜ることにしました。

フラットに意見を聞くべく一旦候補から外した腕組みも選択肢に入れ、手を前で組むポーズ、直立不動(気をつけのポーズ)、そしてネタ候補としてジョジョ立ちを入れてアンケートをとってみた結果がこちらです。

さすがは(いろんな意味で)優秀なフォロワーの皆さん、1番面白い選択肢を選んでくださいます。

ただ、改めて考えてみると、ジョジョ立ちってビシッと決まる点ではこれ以上ないくらいのポーズでサマになるし、SNS用であれば結構アリなのでは…?

私個人のTwitterアカウントは大半が仕事以外の日常に関する内容や笑いを取りに行くツイートが多いので真面目なポーズはアイコン画像として合わないし、一方でごくたまに真面目な内容も呟くのでアホすぎる画像もアンマッチであり、ジョジョ立ちなら玉石混淆な私のアカウントらしさをちょうどいい感じで表現するポーズになりうると考えました。

そんな経緯で、1枚はSNS用にジョジョ立ちで決定。

ただ一概に『ジョジョ立ち』といっても、さまざまなポーズがあります。

※著作権の関係で本記事に画像掲載できないので、「ジョジョ立ち」でGoogle画像検索してみてください。さまざまなポーズがあります

鏡の前でいくつかジョジョ立ちのポーズを実践してみて、以下3つの理由から『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の主人公・東方仗助(ひがしかた じょうすけ)のポーズにしました。

※こちらも著作権の関係で本記事に画像掲載できないので、「東方仗助 ジョジョ立ち」でGoogle画像検索してください

【東方仗助のジョジョ立ちにした理由】

  1. 顔が隠れない
  2. 多くの人が一瞬でジョジョ立ちと認識できる
  3. サイズの関係で上半身だけの写真になってもジョジョ立ちだとわかる

もう1枚はホームページ用に真面目なポーズ、これは私の中で最後まで絞り切れなかったので、撮影時の雰囲気で決めることにしました。

しかしこのときはまだ、撮影後に私の腰が強烈な悲鳴を上げることに気付いていませんでした…

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…(腰が悲鳴を上げ始める音)

 

つづきはこちら

 

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