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特定社会保険労務士とは?特別研修と紛争解決手続代理業務試験のハナシ

今回は、特定社会保険今回は、特定社会保険労務士とは何か、特定社労士になるにはどうすればいいか、研修と試験の内容について解説します。というのも、このブログを書いた2020年3月13日(金)は特定社労士になるための試験である紛争解決手続代理業務試験の合格発表日なんです。果たしてその結果は・・・

【新型コロナウイルス】テレワーク・在宅勤務・リモートワークの導入時に企業が考慮すべきポイントとは?

最近脚光を浴びている、在宅勤務やテレワークについて、企業が導入するうえでのポイントを解説します。新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、企業で導入が進んでいますが、育児・介護と仕事との両立にも非常に有効な制度です。時間外労働等改善助成金の特例で導入費用が助成されるため、導入を検討されてみてはいかがでしょうか?

こんな社会保険労務士(社労士)事務所には就職・転職するな! part 2

今回は、「こんな社会保険労務士(社労士)事務所は就職・転職するな!」の第2弾です。第1弾に引き続き、「こんな社労士事務所へ行くのはヤメテオケ!」なポイントを5つご紹介します。

中小企業こそ副業解禁すべき!メリットと労務管理上の留意点

副業解禁は、従業員の育成・研修、定着率向上、事業発展など中小企業に多くのメリットをもたらします。一方、副業解禁にはさまざまな留意点やリスクも存在するため、自社の規定などをしっかり整備するのが良いでしょう。

ものづくり補助金の加点項目・社会保険の任意特定適用とは?

2020年度のものづくり補助金では、社会保険の任意特定適用をしている企業は、加点されるなど、審査上有利になる見込みです。この任意特定適用、企業・従業員双方にとってメリットとデメリットがあるため、企業が任意特定適用をするかどうかは、従業員の家族構成や収入などを総合的に勘案する必要があります。

健康保険料率が下がる協会けんぽのインセンティブ(報奨金)制度とは?

協会けんぽの健康保険料率は毎年3月分から改定されることになっていますが、2020年3月分の改定からは、新たにインセンティブ制度が反映されるようになります。このインセンティブ制度が反映されることによって、協会けんぽ加入の各事業所・各被保険者の努力しだいで保険料が引き下げられるようになります。

【派遣会社向けアンケート結果】2020.4派遣法改正 派遣先均等・均衡方式&労使協定方式 それぞれの導入割合は?

2020年4月からの労働者派遣法改正に伴い、派遣会社は、派遣社員の待遇について、「派遣先均等・均衡方式」「労使協定方式」「両方式の併用」のいずれかを選択しなければなりません。今回は、世の中の派遣会社はどれを採用するのか、その割合はどうなのか、派遣会社と派遣会社に関与している社労士にTwitterアンケートを行いました。

【開業・独立】社労士の開業は何歳がベスト?(社会保険労務士)

先日、社会保険労務士試験合格者の方から、「開業すべきか現職の会社に残るべきか」「開業するのなら、いつ開業すべきか」という質問を受けたので、他の開業社労士の先生の事例を中心にまとめました。

方言根無し草 ~大阪・東京・神戸~

久々のエモブロです。大阪→東京→神戸と移り住み、現在の私の話し方はすべての方言がごちゃ混ぜの状態。以前はこれが嫌いでしたが、最近はこれが私のアイデンティティなのだと思えるようになりました。

派遣会社って正直儲かるの?

大手人材派遣会社が2020年4月以降、軒並み派遣料金を1~2割程度値上げする予定だというニュースが連日報道されています。インターネットやYouTubeなどでは、「派遣会社はぼったくり」とか「暴利を貪っている」などさまざまなことを言われていますが、派遣会社の利益構造はいったいどのような構造なのでしょうか。

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