社労士試験 効率的に得点UPさせやすい科目ベスト3!!!

社労士試験

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こちらの動画を観ながら読むとより読みやすいです

 

神戸の社会保険労務士・石川です。

今回は、社労士試験で学習する多くの科目のうちで、この科目を勉強すれば手っ取り早く得点UPに繋げやすいという科目ベスト3をお伝えしたいと思います。

第3位は学習量コスパの良いアノ科目

第3位は、労働保険徴収法です!

その理由は、なんといっても効率の良さです。

徴収法は規定が少なく、テキストも薄いのに、択一式で6問も出題されます。

しかもある程度の論点は過去問で出題済なので、過去問をマスターすればある程度の論点をおさえることができます。

出題される論点は「書類名」「日数」「提出先」「料率」「金額」の5つに集中しているので、これらの5つを整理すれば安定的に5~6点を確保することができます。

ですので、学習量に対する出題量のコスパが1番良い科目なのです。

 

第2位は社会保険のアノ科目

第2位は、国民年金法です!

一般常識を除く社会保険3科目は、どれも選択式で5問、択一式で10問という、単一の法律としては最も出題数が多くなっていますが、国民年金法は、3科目のなかで概ね最もテキストが薄いんです。

また、国民年金法は労災保険法・厚生年金保険法・社会保険一般常識との類似規定が多いため、国民年金法の理解度UPはそれら周辺科目の理解度UPにも繋がります。

 

第1位は類似規定と易問の多いアノ科目

そしてそして、栄えある第1位は、厚生年金保険法です!

理由は、先ほど国民年金法で挙げた周辺科目との関連性が最も高いことと、他の受験生との差を最もつけやすいことです。

厚生年金保険法は、労災保険法・国民年金法・社会保険一般常識に加え、健康保険法との関連性も非常に高い科目です。

これは、厚生年金保険の被保険者に関する手続は基本的に健康保険と併せて行うためなのですが、そのおかげで、厚生年金法の被保険者に関する規定は健康保険法のそれとほぼ同じなので、厚生年金保険法の得点が上がると、自動的に健康保険法の得点も上がるようになります。

また、社労士受験生なら皆さんご存知だと思いますが、厚生年金はさまざまな経過措置があるため、制度が非常に複雑で、多くの受験生を苦しめます。

ですが、その分、ひねった問題が出題されることが少なく、比較的素直な問題が出題される傾向にあります。

よって、制度をある程度理解できなければ点は伸びないが、逆にある程度理解できれば、安定的にほぼ満点を取るドル箱科目になるため、他の受験生との差をつけやすい科目なのです。

年金科目の具体的な学習法については、以前の記事(リンクはこちら)をご覧ください。

社労士試験の学習に取り組まれる際は、年金2法と徴収法の学習に注力し、ぜひどんどん得点を伸ばしてみてください。

 

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