今年1年のYouTube活動を振り返る①数値編

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神戸の社会保険労務士・石川です。

年の瀬ということで、今年1年の仕事を振り返ってブログ記事にしようかと思いましたが、せっかくなので私らしく、今年1年のYouTube活動をブログ(全3回)で振り返ってみようと思います。

(なぜYouTubeでなくブログで振り返るのかというツッコミはそっと心の中にしまってください)

まず今回はその①「数値編」として、YouTubeアナリティクス機能を使って2019年のYouTube成績を数字で振り返ります。

まずはなんといっても感謝

6月にチャンネルを開設してから12月までに計28本の動画を公開しました(うち3本は削除したので残っているのは25本)。

途中、さまざまなことがありましたが、YouTube活動を続けてこれたのはひとえに、チャンネル登録してくださり、動画をご視聴いただき、動画に高評価をつけてくださった皆様のおかげです。

心より御礼申し上げます。

併せて、Twitter・Instagram・Facebookなどを通じて応援してくださった方々にも感謝申し上げます。

チャンネル登録者数は12/27時点で556人とそこまで多くありませんが、収益化基準の1つである1,000人へは着実に近づいてきています。

また、チャンネル総再生時間も12/25時点で2,214時間となり、こちらも収益化基準である4,000時間の半分を折り返しています。

 

チャンネルアナリティクスで振り返る2019年のYouTube活動

今回は特別に、ウチのチャンネルのYouTubeアナリティクス(12/25時点)をお見せします。

まずはチャンネル視聴回数・総再生時間・チャンネル登録者数・推定収益です。

収益についてはまだ収益化基準を満たしていないので¥0です。

このペースでいったら、来年には収益化できるかな?

つづいて、チャンネル開設後における動画ごとの視聴回数や再生時間などです。

ウチのチャンネルでは現時点で1本だけ再生回数10,000回超えの動画がある(動画はコチラ)のですが、その動画だけで総再生時間の58.8%を占めています。

野球でいえば、エースで4番の選手1人だけでもっているチームといった感じでしょうか。

これを過去28日間に絞ると下のようなグラフや数字となります。

まさに漫画『MAJOR』に出てくる三船ドルフィンズのような戦力です。

つぎはチャンネル登録者さんがどの画面からご登録いただいたか。

72.3%の方が動画をご視聴して登録いただいたのは、ウチの動画が少しは有益な情報として認めていただいているのかなと感じることができ、嬉しい限りです。

一方、120人の方がチャンネル登録を解除していることもこの画面からわかります。

多少の解除は仕方ないことですが、今後は解除者が少なくなるようより有益な情報の発信に努めなければと思うしだいです。

視聴者さんの年齢構成もみてみましょう。

25~34歳が最も多く、その他にも30代後半~50代前半が多い構成です。

20代後半~50代前半で91.9%を占めています。

ビジネス関連のコンテンツが多めですので、このような年齢構成になるのはごく当たり前でしょう。

再生回数と平均再生率(総再生時間÷動画再生開始回数÷動画の長さ)のバランスでいうと、35~44歳の方々に一番支持されているようです。

最後に、視聴者さんの性別です。

総再生時間ベースで男性が9割を超えています。

モテないプライベートと一緒で、私はYouTubeでも女性からの人気が低いようです(なぜだっ!?!?)

YouTube振り返り、その②「苦労編」に続きます(記事はこちら)

 

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