企業におけるSNSマーケティングの可能性

YouTube 社会保険労務士

神戸の社会保険労務士・石川です。

昨日、株式会社 be love companyさんが主催する、第2回ソーシャルリーダーフェスティバル(@神戸・元町)に参加してきました。

このソーシャルリーダーフェスティバル、一言でいうと、企業のSNSマーケティング実例報告会です。

参加した理由は大きく3つあり、

  1. マネジメントオフィスいまむら代表の中小企業診断士・今村さんのお話を聴いてみたかった
  2. 弊所のSNSマーケティング活動を振り返りたい
  3. 企業におけるSNSマーケティングの実例・成功例を学び、顧問先企業へフィードバックしたい

というものです。

このうち、最も大きな動機は3でした。

というのも、弊所というか私自身、日々の労務コンサルティングなど社労士業務でお客様にご満足いただくというのは然ることながら、「+α」というか、他の社労士にはできない(or他の社労士がしない)私ならではの付加価値を提供できるよう意識しております。

その一環として、弊所におけるTwitter・YouTubeの実例を踏まえ、必要であれば顧問先企業へSNSマーケティングのアドバイスをしているのですが、よりお客様によって有益な情報を提供できるよう、他社のSNSマーケティングの成功事例やノウハウも学びたいと考えていました。

通常、SNSマーケティングは社労士の範疇ではないのかもしれませんが、人材募集(採用)にも使える内容ですし、それにSNSマーケティングのアドバイスもできれば面白いのではと思っているからです。

弊所では、TwitterとYouTubeをぼちぼちとしており、自由奔放な内容にもかかわらず、おかげさまでそれらの2つが集客の大きな柱になっているという非常にありがたい状況なのですが、社労士事務所と一般企業のSNSマーケティングは以下の理由からアプローチ対象・方法が若干異なるため、『企業における』SNSマーケティングの成功事例やノウハウを学びたいと考えているわけです。

理由① アプローチ対象の違い

社労士事務所は他士業や顧客からの紹介が主な集客方法であるため、マーケティングのアプローチ対象は他士業など紹介先が中心だが、一般企業は対象顧客層(企業or一般消費者)への直接アプローチが中心

理由② 人の露出度の違い

社労士事務所など士業事務所の場合、実際に「〇〇士」資格を有する人物が「〇〇士YouTuber」として思いっきり露出することが効果的(国家資格を有する専門家が話すので信憑性が増す。一方、資格を有さない人物やVTuberなどが話せば途端に信憑性が薄まる)だが、企業の場合は人が前面に出ても良し、会社のキャラクターが前面に出ても良し、なんなら誰も前面に出さない方法も良し、と何でもアリ

そんなわけで、今回、企業のSNSマーケティング実例・成功例を学ぶべくこの報告会に参加しました。

他社のノウハウをこのブログでベラベラ書くのもどうかと思うので、報告会の内容やノウハウは割愛しますが(第3回も開催予定らしいですので、ご興味のある方は株式会社 be love companyさんへお問い合わせください)、私自身、今回の報告会で計6社による、Instagram・YouTube・Twitter・Facebook・ブログなどさまざまなツールを活用した成功例や失敗例を聴き、非常に有益な情報を学ぶことができ大満足でした。

普段あまりノートをとらないズボラな私ですが、今回は必死でノートにメモしまくりました。

そのうえで、「あのお客様にはこんな方法が使えそうだな」という方法がいくつか見つかったので、顧問先企業様に対して有益な情報と企業におけるSNSマーケティングの可能性についてフィードバックしていきたいと思います。

 

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