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相性とタイミングの大切さ

神戸の社会保険労務士・石川です。

私はブログを書くとき、神戸・三宮にあるバーのテラスでお酒を飲みながら書くことが多いです。

というのも、ブログを書くのは夜が多く、どうも自宅では筆が進まず、しかも呑み助ということもあって、外でお酒を飲みながらでないと集中できないのです。

そんなわけでこのブログを書く今も御多分に漏れず、いつものバーのテラスでお酒を飲みながら書いています。

今、このテラスの内側、カウンターでは、過去に確執があった他のお客さん同士が鉢合わせ、どうもギクシャクした雰囲気です。

私は、バーにくるタイミングを間違えたと思いました。

と同時に、相性とタイミングの大切さを感じたわけです。

社労士の仕事は相性とタイミングが大切

どの仕事でも大切なことですが、とりわけ社労士の仕事では、お客様との相性とタイミングが重要だと開業してからひしひしと感じています。

社労士は障害年金やあっせん代理など一部のスポット業務を除き、企業と顧問契約を結んで長期的な関係を築き、顧問先企業の労務コンサルティングを行っていくため、ことさらその企業との相性や、その企業が抱えるニーズと弊所が提供できるサービスとが合致するというタイミングが必要だと考えています。

実際、お客様と初めてお会いするときには、第一印象の直感でなんとなく「このお客様とは顧問契約できそうだな」とか「あっ、このお客様とは上手くいかなさそうだな・・・」という相性がわかります。

 

さまざまな方々との接点を増やす

そのうえでは、弊所がご提供できるサービスの幅を広げることもさることながら、いかに多くの方と接点を持つかが大切だと最近感じるようになりました。

開業以来、出合ったさまざまな方々からお仕事を頂戴できる機会が増えてきたからです。

しかしながら、異業種交流会に数多く参加して無理に接点を増やすことが大切だと思わないし、私自身、普段の業務のなかで接点を増やすことを特段意識しているわけでもありません。

自ら交流会のような飲み会を開催していますが、それは別に仕事のためという邪な気持ちにによるものではなく、単にさまざまな方々と仲良くなりたいだけです。

・・・ごめんなさい少し嘘をつきました、お仕事のためという気持ちも20%くらいはあります。

だからといって、「この人は仕事をくれそうだから仲良くしよう」とか、「この人は仕事をくれなさそうだから付き合いはそこそこにしよう」という気持ちはありません。

単純に、「この人と一緒にいると楽しい」とか「この人は面白い視点を持っている」から「この人と仲良くしたい」と思って接しています。

「仕事上仲良くなりたい」というよりは、「この人と友達になりたい」と感じる感覚だと思います。

別にお仕事に繋がらなくてもいいし、まあマグレの一発くらいで一緒に仕事ができれば儲けものかな、くらいの感覚です。

おかげさまで、開業以来、さまざまな経営者や同業・他士業の方々と出会い、仲良くさせていただいております。

どうかこれからも仲良くしてやってくださいね。

あ、飲み会のお誘いはいつでも大歓迎です!!

くんぁーーーっ、ジンライムが沁みる!!!

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