絶景!牧場!有馬温泉!神戸の山を満喫日帰りツアー

神戸

社会保険労務士の石川です。

一昨日、大学時代の友人が名古屋から神戸へ日帰りで遊びに来てくれました。

どこへ行きたいか尋ねると、「神戸の山へ行ってみたい」とのこと。

私自身、大阪から神戸へ移り住んで3年が経ったものの、インドア派なためか神戸の山へはほとんど行ったことがありません。

そこで、インターネットで軽く調べて「あとはなんとかなるだろう」と考え(仕事とはうって変わってプライベートではけっこう無計画なタイプ)、ほぼ行き当たりばったりの「神戸の山を満喫日帰りツアー」を決行したのです。

そのルートは、

新神戸駅

 ↓ バス・ケーブルカー・ロープウェイ

摩耶山(掬星台)

 ↓ バス

六甲山牧場

 ↓ バス・ロープウェイ

有馬温泉

というものでした。

新神戸駅で待ち合わせ

今回の旅は新幹線の玄関口・新神戸駅からスタートです。

ここで名古屋から来る友人T君と、大阪・茨木から来る同じく大学の同級生であるS君と待ち合わせです。

待ち合わせはAM9:00、朝食がわりの氷結レモンを飲んで友人たちの到着を待ちます。

友人たちと無事落ち合い、駅1Fのバス停から神戸市バスで移動です。

 

摩耶山(掬星台)で絶景を堪能

新神戸から市バス、摩耶ケーブル、摩耶ロープウェーを乗り継ぎ、AM10:00掬星台へ到着しました。

掬星台は神戸の景色が一望できる絶景スポットです。

南西の景色。手前は神戸の中心部。左側、橋で繋がる先の人口島はポートアイランド、さらにその先の人口島は神戸空港。奥にぼんやりと見える島のようなものは淡路島です。

南南東の景色。奥の人工島は六甲アイランド、六甲アイランドの手前にある赤錆色の建物群は神戸製鋼。

東南東の景色。奥の方に大阪のビル群と生駒山地がぼんやり見えます。

この掬星台は「神戸1,000万ドルの夜景」が望めるポイントとして有名です。

神戸イチの夜景スポットで夜景ではない昼の景色を眺めるというのも、夜景では判別しづらい「この建物は〇〇ビルで、あの建物は△△ビルで・・・」というのがよくわかり大満足でした。

 

六甲山牧場で動物とのふれあいとチーズフォンデュ

掬星台から阪急バスに揺られ、AM10:50六甲山牧場へ到着しました。

友人T君がソフトクリームを食べたいと言うので、売店でソフトクリームを食べました。

チーズ入りのソフトクリームは濃厚な味で美味しゅうございました。

牧場ではヤギ・馬・ヒツジ・乳牛などさまざまな動物と戯れることができました。

※馬のプライバシーに配慮し画像トリミングで馬の顔が見えないようにしております・・・嘘です・・・撮影のタイミングが悪かっただけです・・・

※上の写真コメントを牛に読み替えてください

友人T君は子どもの頃に一度六甲山牧場へ来たことがあるらしく、その際に食べたチーズフォンデュがもう一度食べたいと言うので、牧場内のQ・B・Bチーズ館へ行きました。

ここの2Fにはレストランがあり、自家製チーズで作るチーズフォンデュやラクレットが食べられます。

人生初のチーズフォンデュを神戸ワインとともに。チーズフォンデュはチーズと白ワインの濃厚な味がしました。パン・野菜・ソーセージをチーズに絡めて食べましたが、野菜好きの私でもソーセージに絡めて食べるのが一番美味しいと感じました。パンや野菜と絡めても充分美味しいのですが、チーズの濃厚な味に少々押され気味。一方、ソーセージはチーズの濃厚な味に負けないくらい味が強いため、ソーセージが最も味の相乗効果を生み出していたと思います。

 

有馬温泉で湯にふやける

六甲山牧場から阪急バス、六甲山上バス、六甲有馬ロープウェーを乗り継いでPM3:30有馬温泉へ到着。

有馬温泉では銀の湯に入り、

温泉街を散策して、

金の湯にも入りました。

山散策で流した汗を洗い流すとともに、体がふやけるまで湯に浸かりました。

実家へのお土産は炭酸せんべいと並ぶ有馬名物、辛皮(山椒樹皮の佃煮)にしました。

 

おまけ:北野異人館

その後神戸電鉄、北神急行、地下鉄西神・山手線を乗り継いで神戸の中心街・三宮へ移動し、夕食を済ませ友人S君とお別れ。

友人T君を新神戸駅まで送るついでに、北野へ寄りました。

風見鶏の館 night version

結構行き当たりばったりのコースでしたが、なかなか充実したコースとなりました。

神戸在住の私も新しい発見がたくさんあって楽しい日帰り旅となりました。

 

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