兵庫・大阪・京都・和歌山の2019最低賃金見込

労働基準

社労士いしかわです。

兵庫・大阪・京都・和歌山の関西4府県の各地方最低賃金審議会が2019年度の最低賃金を答申しました。

この答申をもとに、各府県の労働局長が10月以降の最低賃金を決定します。

引き上げ幅は大阪と兵庫が28円、京都と和歌山が27円となる見込みです。

それぞれ過去最大の上げ幅で、兵庫と和歌山は中央最低賃金審議会が示した目安を1円上回る答申を出しました。

各府県の答申額は以下のとおりです。

 

【各地方最低賃金審議会の2019最低賃金答申額】

※括弧内は昨年比

兵庫 899円 (+28円)

大阪 964円 (+28円)

京都 909円 (+27円)

和歌山 830円 (+27円)

 

企業としては、今夏の間に従業員の賃金額チェック、および賃金支払のための生産性向上策を本格的に検討していきましょう。

 

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